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 日本の擬似餌釣り創成期1970年代からルアー、フライフィッシングを始め半世紀近くが経過致しました。
 開発コンセプトは 『答えは魚に聞け』・・・
 どこよりも釣れるルアーや便利な用品は、徹底した検証と経験でしか生まれません。これまで蓄積したノーハウとテストデータを基に開発した拘りの製品を、自信をもって『擬似餌本店』ブランドでお届けします。近日中にその全貌をお知らせしますので、ぜひ実力を手にとってお確かめください。


花田耕次

 1948年岐阜県産まれ
 渓流釣り歴57年。
 父親が『脂ビレの無い魚は魚に非ず…』とのたまう環境で育ち渓流釣に傾倒。

 1983年、月刊フイッシングにて日本初のシラメミッジFF発表、月刊フイッシング連載『あの渓の食性探険』、小誌『新フライマンに贈るヤマメとイワナ』、アングリング誌『大人の休日』等、多くのFF連載を手掛けテンカラ、フライF、ルアーF、プラスチック金型設計、制作の経験を生かし、シマノ、釣研、Max、邪道、アクエリアス、ザウルス、その他数社のルアー開発~一環生産約300種類を手掛けた生粋の疑似餌職人です。

 開発コンセプト『答えは魚に聞け…』と、現在、半世紀通い詰めた飛騨、高山市に拠点を移し渓流魚を追い求める日々を送っています。

 


花田有恒  通称『兄さん』(あにさん)

 祖父は生粋の渓流、海釣り師。祖母の兄も職業釣り師。親父は少々名の知れたフライフイッシャー。

 DNAを引き継ぎ、親父に輪をかけた釣りの虫。特に渓流ミノーイングは独自の理論を持ち、親父の後を追っています。
 使いたいルアーはすべて自作しますので、手に取るだけで、ルアーの動きを計り知ります。また、ロッドビルダーとしての技術を磨き、グラファイト製の名竿Hanada Rod」や、バンブーロッドの開発、生産をいたしました。

 これまでの経験を生かし、本当に良く釣れるものを提案いたしたいと思います。